コーディング外注の成功談・失敗談

成功事例1 「必要なときだけ現れる助っ人社員!」

成功事例1 「必要なときだけ現れる助っ人社員!」

システム関連の仕事がメインのN社。

専門のコーダーを雇う予定はまったくありません。

時々、案件に絡んでコーディング業務が発生すると、社内のエンジニアが兼任で担当していますが、案件のつまり具合やスケジュールによっては、本業の方に影響が出てしまうことがあり、非常に困っていました。

思わぬ効果!?

忙しい時期にいくつかコーディングを外注してみたところ、社内のエンジニアが活き活き仕事をするようになり、思いのほかコーディング業務が負担になっていたことを実感しました。

やはり本業じゃないことを参考書片手に調べながらやる、というのは、時間的にも精神的にも負担が大きかったようです。

エンジニアが本業に専念できるようになったことで、時間的な余裕ができただけでなく、モチベーションも上がってきたのが思わぬメリットでした。

「つうかあ」の関係

本業の質がよくなったのが原因かどうかはわかりませんが、その後受注も増え、ますますコーディングの機会も多くなりました。そこで思い切って、コーディング業務は全て外注にすることにしました。

数も多くないので、ばらばらに頼むより1社に継続して頼むことにし、しばらくお付き合いを続けていく内に、社内のシステムの仕様も外注先にすっかり浸透し、今では何も説明しなくても仕様にあわせたコーディングが上がってくるようになりました。

これまでの案件の経験から、外注先である程度の判断をしてくれるので業務管理の手間がなく、とても助かっています。

便利な助っ人社員

長いお付き合いから、社内特有の仕様も理解してくれているので、「社員」のように信頼して任せることができています。

コーディング業務は常にあるわけではないので、必要なときだけ呼べる助っ人社員は本当に便利です。

社内のエンジニアと社外の助っ人社員、お互いが協力し、いい関係を築けたと思っています。

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