コーディング外注HOWTO

準備(2)サイトマップ作成

サイトマップは、サイトの全体像を把握するために大事なツールです。コーディングの段階だけでなく、コンテンツの設計やその後の運営にも大きくかかわってきます。コーディング会社任せにせずに、なるべく社内で作成し、その内容を改めて吟味するといいでしょう。

サイトマップを作成するには、いくつか盛り込むべき内容があります。ここではそれをひとつひとつ紹介していきます。

<title>タグ

<title>タグとは、サイトをブラウザで表示した際、タイトルバー(一般的には左上)に表示される部分ですが、見た目の要素だけではなく、SEOにも大きく関わってくる部分なので、「サイト名」「ページの内容」「サイト内での位置づけ」をはっきりと示しましょう。

また、ブックマークされたときにも、<title>タグの文言で登録されたり、検索エンジンの結果も<title>タグの文言が表示されます。

例)
ページ内容 サイト名・・・サイトマップ コーディング外注Navi
小項目 中項目 サイト名・・・A商品|商品紹介|コーディング外注Navi

<meta>タグ

<meta>タグはページの内容を知らせ、それを検索エンジンが拾い上げて検索結果に反映するものです。特にkeywordsとdiscriptionは、サイトの軸となる部分をアピールするために必要不可欠です。

keywordsにはそのサイト・ページに関連する語句を、discriptionにはそのサイト・ページの紹介を書きます。discriptionは、検索結果表示の際に表示されるので、簡潔に且つわかりやすく、サイト・ページの紹介をしましょう。

ディレクトリ名、ファイル名

ディレクトリ名やファイル名は今後の更新のことも考えて、わかりやすい名前にすることをオススメします。

特に、運営の段階で類似ページや関連ページが増えていきそうなページについては、サイトマップ作成の時点でページ構成を考え、適切な振り分けをしましょう。

サイトマップ例

サイトマップ例

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