コーディング用語集

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ハ行

  • ハイブリッドコーディング|はいぶりっどこーでぃんぐ
    従来のテーブルレイアウトとCSSを併用したコーディングのこと。
    CSSコーディングのメリット、テーブルコーディングのメリットをそれぞれ活かし、デザインの再現性を高めたもの。
  • パス|ぱす
    ファイルなどの保存場所を表す文字列。
    親から目的のファイルやフォルダまでの道を全て記述するのが「絶対パス」で、現在位置から、目的のファイルやフォルダまでの道を記述するのが「相対パス」となる。
    【記述例】
    ../../yy/index.html(相対パス)
    root/xx/yy/index.html(絶対パス)
  • 標準準拠モード|ひょうじゅんじゅんきょもーど
    CSSの標準に基づいてHTMLを表示するモード。
    モダンブラウザのほとんどは、この標準準拠モードと後方互換モードに対応しており、どちらのモードが適用されるかは、DOCTYPE宣言(文書型宣言)に依存する。
  • フォーム|ふぉーむ
    ユーザーから申し込みや問い合わせを受け付ける際、必要となる情報を入力してもらうための機能。
    一般的にcgiPHPで作成されることが多い。
  • フォトショップ|ふぉとしょっぷ
    Photoshopの項目参照。
  • ブラウザ/モダンブラウザ|ぶらうざ/もだんぶらうざ
    Webページを閲覧するためのアプリケーションソフトインターネット閲覧ソフトのこと。
    主なシェアは、
    ・Internet Explorer
    ・Mozilla Firefox
    ・Opera
    ・Safari
    ・Google Chrome
  • ブロック要素|ぶろっくようそ
    文章の構造の骨組みとなるかたまりの要素のこと。
    代表的なものとしては、見出し要素(h1~h6)、段落要素(p)、リスト要素(ul)、テーブル要素(table)、div要素などがあります。
  • ブログ(blog)|ぶろぐ
    WebLog(ウェブログ)の略で、日々更新される日記のようなWebサイトの総称。
    Webをlog(記憶)するという意味からウェブログと呼ばれるようになり、現在は略してブログと呼ばれるようになった。
    現在は個人から企業まで幅広いユーザーがブログを利用している。
  • 文法チェック|ぶんぽうちぇっく
    Webの世界標準である、W3Cのルールに沿って、Webサイトやブログが構成されているかどうか、ソースの文法をチェックすること。
    正確なソースを書くことでSEO対策としても効果的なため、コーディングチェック方法の一つとして欠かせないものである。

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